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危険物取扱者甲種

DSC03525.jpg

試験時期:都道府県により異なる(静岡県では2月・6月・11月の年3回)
取得年月日:平成26年12月
難易度:★★★
試験実施団体:消防試験研究センター

6月に乙種3・5・6類を受験して甲種の受験資格が揃い
記憶が抜けないうちに受験しました。
乙種ではその類に対応した危険物しか扱えませんでしたが
甲種は全ての類を扱うことができます。

使用したテキスト&問題集
DSC03560.jpg
乙種に続いて工藤本の2冊を使用しました。
今回はわかりやすい~の方が模擬テストよりも問題が充実していて
使いやすいかと思います。

甲種の勉強を始めて法令は乙種と範囲がほとんど変わらず、
(指定数量が全類で非常に多いですが・・・)
性質・消火も全類の危険物から出題されるぐらいで予想の範囲内
しかしもっとも変わっている点として
物理・化学が非常に難しくなっています。

静電気(電気)に関する知識や液体・気体の分圧などの物理分野
電子まで考慮した酸化・還元や有機物まで幅広く
メタン、エタン、プロパンを初めとした
様々な化合物の分子式まで暗記しておく必要があります。
(燃焼時の必要酸素量を求める際に式を知らないとそもそも計算できない)
計算問題も必ず数問出題されており、
2年前に計算したっけ・・・という乙種とは大違いです^^;
気を引き締めて臨みましょう。

甲種も相変わらず合格通知書に得点が記載されており
(静岡県では兼免状申請書なので提出してしまうので写真なし)
法令86%/物理・化学80%/性質・消化90%でした。
もしかしたら10年後の写真書き換えの際に
ついでに1類2類か丙種受験するかもしれませんが
これで危険物取扱者試験はひと段落です。


・おまけ
危険物甲種は全ての危険物を扱えますが
乙種を1~6類全て集めても同じく全ての危険物を扱えます。
さてこの2つに違いはあるのでしょうか?
一応あります。
危険物取り扱いの実務を6ヵ月間積むと危険物取扱責任者に選任されることができます。
その際に乙種では取り扱った類に対応する責任者にしかなれませんが
(例:4類の実務経験では4類の責任者にしかなれない)
甲種では違う類の危険物でも選任されることができます。
(例:4類の実務経験で6類の責任者になれる)
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Author:淫獣
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